XLIFF でのローカライズが楽だったのでメモ。

手順

  1. プロジェクトにローカライズする言語を追加する
  2. XLIFF ファイルをエクスポートする
  3. XLIFF ファイルを編集する
  4. XLIFF ファイルをインポートする

作業

1. プロジェクトにローカライズする言語を追加する

  1. Navigator からプロジェクトを選択する
  2. 『Localizations』の [+] ボタンからローカライズする言語を選択する
  3. 『Resource File』を選択する
  4. [Finish] ボタンをクリックする

2. XLIFF ファイルをエクスポートする

  1. Navigator でプロジェクトを選択している状態で、[Editor] メニューから [Export For Localization...] を選択する
  2. 保存するフォルダ名を入力する
  3. ローカライズしたい言語にチェックを入れる
  4. [Save] ボタンをクリックする

3. XLIFF ファイルを編集する

XML ファイルなので、ちまちま編集するも良し、 XML や XLIFF 編集に特化したアプリケーションを使っても良し。

4. XLIFF ファイルをインポートする

  1. Navigator でプロジェクトを選択している状態で、[Editor] メニューから [Import Localizations] を選択する
  2. 編集した XLIFF ファイルを選択する
  3. [Open] ボタンをクリックする

ここまでで必要な Strings ファイルが生成される。

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